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開催期間
2012年9月15日(土) ~ 11月25日(日)
今回は、唐草の施された資料を中心に展示を行っています。
唐草は植物の茎や蔓を主とし、それに花や葉や果実をからめて構成した独特の曲線模様です。その源流をたどると古代エジプトやギリシャまでさかのぼり、7世紀ごろ中国大陸を経由して仏教芸術にともなって日本に伝来したといわれています。その後、菊・桜・梅・桐などの花をモチーフにした和様の唐草が創案され、着物の型紙染の模様として普及し、身近な日用品にも多く用いられ親しまれてきました。
伝統模様から創作模様まで多くの人々に愛好されている唐草を、様々な形状の資料を通じて御覧下さい。
*この展示は終了しております。